使って快適なパソコンに買い替えよう

立ち上がりの速いパソコンの選び方

メモリはどのくらいあれば良いのか

大きすぎず小さすぎないメモリ

パソコンの中にデータを一時的に置いておく部分を、メモリと呼んでいます。
メモリが小さいと動作が遅くなるので、注意してください。
大は小を兼ねるとは言いますがメモリがありすぎても、使わなければ意味がありません。
自分にピッタリなメモリのサイズを見極めることが、快適に使えるパソコンを選ぶコツです。

一般的に仕事で使うなら、8GB以上のメモリがあれば十分です。
8GBなら多すぎることはありませんし、大きな画像やデータを扱わない限り、足りなくなることもありません。
家電量販店などパソコンを扱うお店に行ったら、店員に8GBのパソコンを見せてほしいと伝えましょう。
店員に頼めば売り場まで案内してくれますし、詳しい説明もしてくれるので、8GBのパソコンのメリットをわかった上で購入できます。

ストレージやメモリを節約する方法

たくさんの画像や動画、文章のファイルをパソコンで保存する人はすぐストレージやメモリがいっぱいになり、パソコンの動作が遅くなってしまいます。
もちろん電源を入れてから完全に立ち上がるまで時間が掛かるので、いらないファイルはこまめに消去してください。
それでもストレージやメモリが変わらない時は、データをクラウド上に保存するのが良い方法です。

クラウドならパソコン内に入れておかなくても良いので、スッキリさせられます。
クラウド上に保存すれば、好きな時に確認できますし、他の人と共同で使うことも可能です。
写真やイラスト、動画はみんなで共有する場面も多く、いちいちそのデータを持っている人から借りなくても良い面がメリットですね。